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OKWAVEは、“互い助け合いの場“を通じて世界平和に貢献するというミッションのもと、
Q&Aサイト「OKWAVE」を運営するとともに、様々な活動を応援しております。
子供たちの未来のために活動している様々な団体をご紹介いたします。

  • 公益財団法人 日本ユニセフ協会 公益財団法人 日本ユニセフ協会

    公益財団法人 日本ユニセフ協会

    © UNICEF/NYHQ2005-0441/Heger

    ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は乳幼児期から青年期までの子どもたちの命と健やかな成長のために、現在150以上の国と地域で活動しています。保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、HIV/エイズ、緊急支援、アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金は、すべて個人や企業・団体・各国政府からの募金や任意拠出金でまかなわれています。
    ユニセフは、世界36カ国・地域にユニセフ国内委員会を置き、募金、広報、アドボカシー(政策提言)活動を行っています。1955年に設立された日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく日本におけるユニセフ支援の公式窓口です。日本の民間部門におけるユニセフ募金・広報・アドボカシー活動は、日本ユニセフ協会が窓口を担っています。

  • 認定NPO法人 国連WFP協会

    認定NPO法人 国連WFP協会

    © WFP/Julia Stewart

    世界には、すべての人に十分な食糧があります。しかし、現在、世界ではおよそ 9人に 1 人、計 8 億 500 万人が飢餓に苦しんでいます。
    国連 WFP は、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関として、自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養不良の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に、食糧支援を行っています。
    2013 年は 75 カ国において 8,090 万人に 310 万トンの食糧支援を実施しました。
    *国連 WFP は、国連機関である WFP 国連世界食糧計画と、それを支援する認定 NPO法人である国連 WFP 協会という 2 つの団体の総称です。

  • 認定NPO法人 国境なき医師団日本 認定NPO法人 国境なき医師団日本

    認定NPO法人 国境なき医師団日本

    国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres=MSF)は、 中立・独立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足しました。
    MSFの活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としています。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、その対象は多岐にわたります。MSFは世界各地に28事務局を設置しています。主な活動地はアフリカ・アジア・南米などの途上国です。2013年は3万6000人以上の海外派遣スタッフ・現地スタッフが、約70の国と地域で活動を行いました。MSF日本からは71人をのべ96回派遣し、24の国と地域で活動しました。
    MSFの活動は、ほぼすべて民間からの寄付で成り立っています。また、活動地へ派遣するスタッフの募集も通年で行っています。さらに、活動地の現状報告や患者の方々の声を届ける証言・広報活動も重視しています。

  • 認定NPO法人 かものはしプロジェクト 認定NPO法人 かものはしプロジェクト

    認定NPO法人 かものはしプロジェクト

    世界には30,000円で売られてしまう人生があります。かものはしプロジェクトはカンボジアを中心に、子どもを買えてしまう環境、子どもを買わせないための警察支援をはじめ、被害を未然に防ぐための孤児院支援、貧困を解決するためのコミュニティーファクトリーの経営等の活動をしている団体です。また2010年より問題が更に深刻なインドでの調査と支援をスタートさせました。インドでの活動は当団体単独ではなく、複数の現地NGOと協働していくことが良いと考え、現地NGOとパートナーシップを組むことにより、この問題をなくそうと取り組んでいます。世界中の被害者をゼロにし、子どもたちが将来の夢をもって生きられるよう、この問題に真正面から取り組んでいます。

  • 特定非営利活動法人Fathering Japan 特定非営利活動法人Fathering Japan

    特定非営利活動法人Fathering Japan

    Fathering Japanは、「Fathering=父親であることを楽しもう」をコンセプトに「父親支援事業」を展開するソーシャル・ビジネス・プロジェクトです。
    「子どもが生まれ、父親になったら、仕事も育児も両立しながら楽しんで生きていきたい」。そんな「Fathering=父親であることを楽しもう」という意識が若い父親世代に広まりつつありますが日本の職場や社会の意識は旧態依然のままです。Fathering Japanは父親支援事業による「Fathering」の理解・浸透により、「よい父親」よりも「笑っている父親」を増やし、ひいてはそれが働き方の見直し、企業の意識改革、社会不安の解消、次世代の育成に繋がり、10年後、20年後の日本社会に大きな変革をもたらすことを目的(ミッション)としています。

  • 特定非営利活動法人サービスグラント 特定非営利活動法人サービスグラント

    特定非営利活動法人サービスグラント

    「サービスグラント」とは、NPOに対して「お金」を支援する助成金(グラント)と異なり、「スキル」や「ノウハウ」を提供することによってNPOを支援する「プロジェクト型助成」です。サービスグラントには、プロジェクトマネジメント、調査、マーケティング、デザイン等のプロフェッショナルスキルを持っ た多数の社会人が「プロボノワーカー」として参加しています。
    サービスグラントでは、支援先のNPOを厳正に審査・採択した上で、プロボノワーカー4~6名からなるプロジェクトチームを編成していきます。プロジェクトが始まると、約6ヵ月間のプロセスを経て、具体的な成果物の提供を通じて、NPOの活動を応援します。これまでにNPO法人のWebサイト構築やパンフレットの企画制作など46件のプロジェクト(進行中を含む)を通じた支援を行っています。

  • 特定非営利活動法人パンゲア 特定非営利活動法人パンゲア

    特定非営利活動法人パンゲア

    特定非営利活動法人パンゲアは、平和技術の研究開発をミッションとし、言語と時間・空間の障壁を乗り越えて世界中のこども達が個人的なつながりを築くための『ユニバーサル・プレイグラウンド』を創ることを目指しています。世界の子供たちの共通語となる絵文字「ピクトン」を開発し、新しい国際交流の形を提案したり、言語グリッドと呼ばれる同時翻訳Webサービスを活用するなど、研究開発型NPOという側面も持っています。
    パンゲアの設立は「9・11」といわれるアメリカで起こった同時多発テロをきっかけとしています。代表の森さんと副代表の高崎さんの平和への強い願いはここにあります。
    オウケイウェイヴは団体正会員としてこれまでも活動を支えてきましたが、より一歩踏み込んで、パンゲアが開催する国際交流イベントであるWebcamアクティビティにも協賛しています。

  • 認定NPO法人JHP・学校をつくる会 認定NPO法人JHP・学校をつくる会

    認定NPO法人JHP・学校をつくる会

    カンボジアに設立されたオークン校舎

    認定NPO法人JHP・学校をつくる会は「3年B組金八先生」の脚本家である小山内美江子さんが代表を務め、被災地に学校を作る活動を行っている団体です。これまでの活動で建てられた学校はカンボジアを中心に264棟に上ります。
    JHPは、JAPAN TEAM OF YOUNG HUMAN POWERの略。カンボジアを主な対象国とし、「学校」や「教育」をテーマに、人道的な支援を志す心若い人々が集まるNGO/NPOとして1993年から活動しています。